映画ハリポタ最新作が全米公開、興収記録更新で好スタート
人気映画「ハリー・ポッター」シリーズの最新作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」が11日に全米で公開され、水曜日としては過去最高となる4480万ドル(約55億円)の興行収入を記録した。制作会社が12日に発表した。
また、世界でのチケット売上高も2920万ドルに達し、同日の興行収入は合わせて7400万ドルに達した。これには、米国とカナダで行われた深夜公開分(1200万ドル)も含まれている。
調査会社メディア・バイ・ナンバーズによると、米国での水曜日興行収入のこれまでの記録は、2004年に公開された「スパイダーマン2」の4040万ドル。
シリーズ5作目となる「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は、タイム・ワーナー 傘下のワーナー・ブラザースが制作・配給。2001年に公開された第1作から第4作までの世界での興行収入は35億ドルに達している。
(ヤフーニュースより引用)
日本でもいよいよ封切です。楽しみですね~